田村隆成「運命を拓く」

政治・経済などを占いの観点から研究しています。

この東京を決める都知事選。最後に笑うのは・・【最終予想】

都知事選はどうなるか?

 

小池百合子で決まりそうだ。

 

小池さんにとって緑はラッキーカラーである。

東京は人気の場所であり、党首都連幹事長の内田茂氏の利権独占化を猪瀬元東京都知事が暴露した意味は大きい。

じわりじわりと、小池さんが言ってきた都政の透明化とはこいいうことだったのか。

組織ゼロの中でジャンヌダルクのごとき闘士。

 

あっぱれ

 

増田寛也さんも追い上げてきているようだが、やはり建設省出身の役人か?

自民党公明党のお抱えで本人はリスクゼロ。

岩手県知事時代も小沢一郎の絶大な力で当選しただけ。スター性がない。

同じ緑のラッキーカラーを使っているが出遅れ。

温厚さが前面に出ているが地味すぎて駄目。

東京は、日本の中心都市、発信力がなければ駄目。石原伸晃都連会長、内田茂都連幹事長を辞任に追い込まれるだろう。

 

増田寛也さんに

 

鳥越俊太郎氏は反原発、非核都市宣言等、野党統一連合を前面に出して最後は女子大生淫行事件、その他、女性とのトラブルがある噴出。

 

週間文春、週間新潮があえて選挙中にもかかわらず発表。

逃げ回る始末・・・

 

女性の敵である人物が何の反省もなく人だけを攻撃。

このような人物がニュースの職人と自任する。

前回、都知事選挙に出た宇都宮健児さんがなぜか全く応援しないのは何故か?

 鳥越俊太郎氏の人間性を臭覚で感じているのであろう。

そうであればあっぱれと言いたい。

 

ガン撲滅訴え、アフラック生命からCM料を稼ぎ。体制批判を繰り返しながらアメリカ大好き。

 

鳥越俊太郎氏に

 

都知事選挙は戦後70年の総括である。


山口敏夫元労働大臣、75歳にして東京オリンピックの許諾予算に斬り込み、あっぱれ


上杉隆氏、  東京に恩返しをしたい。一部記者クラブの独占と戦い、めげずに挑戦、あっぱれ

 

桜井誠氏、だれも斬り込まないタブーに挑戦、日本のルペンになるか。あっぱれ

 

 

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