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田村隆成「運命を拓く」

政治・経済などを占いの観点から研究しています。

19年ぶりの日本人横綱 稀勢の里の運勢【四柱推命・0学・マヤ暦】

19年ぶりに国技である大相撲に日本人の横綱が誕生した。
誠にめでたいことである。

稀勢の里寛 - Wikipedia

 

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1986年7月3日生まれ。

四柱推命では、日干は戊(ツチノエ)月は午。

完全な身旺。
中心星は「印綬ー偏官」。
印綬」であるから品格があり人格を磨く。

大相撲の「歴史と伝統を尊重する」印綬
偏官が二つもあり運動神経が発達している。

 

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0学占いでは木星人であるので大器晩成。

マヤ暦ではキン番号166白い世界の橋渡し、赤い地球。

横綱白鵬双葉山の69連勝の記録をあわや抜くかと思われた時、それに待ったをかけ63連勝でとどめた因縁の好敵手である。

ちなみに白鵬はキン番号207青い手、黄色い戦士。
ダブルで反対キンである。

また面白いことに化粧まわしは先代初代、若乃花のまわしを使う。

初代若乃花はキン番号207。
そして初代若乃花の弟、大関貴ノ花キン番号152黄色い人、黄色い種の息子。
65代横綱貴乃花はキン番号36黄色い戦士、青い手。

稀勢の里と絶対反対キンになる。

横綱一覧 - Wikipedia

 
昨年は最多勝を取りながら琴奨菊豪栄道と同じ大関に先に優勝をさらわれ、さぞ無念なことであったことであろう。
昔と違ってモンゴル出身の多くの横綱がひしめく中で優勝を勝ち取り、日本人として道を切り開いた功績は大きい。

今後のますますの精進を期待します。